2017年03月02日

魔法の呪文

アブラカダブラって呪文の意味ってなに?って思ったことありませんか?魔法の漫画を見てみると、いろんな呪文があります。ちちんぷいぷいもそうですよね。いったいどこから生まれた言葉なんでしょう?あ

ちちんぷいぷいには、2つ説があるようです。1つは仏教用語の「七里結界」。2つめは、「知人武勇は御世のお宝」と徳川家光の乳母があやしていた言葉がいつしか「ちちんぷいぷい御世のお宝」となり「ちちんぷいぷい」だけが残ったという説。

アブラカダブラは、マラリアという病気を撲滅するための最も古い方法という説があります。マラリアという言葉は、イタリア語で「悪い空気」を意味します。古代の人たちは、マラリアは蚊と結びつけることができず、魔法や宗教的なもの、または悪魔の仕業と思ってました。マラリアの治療法に、こんな記述が残されているそうです。

nscribis chartae, quod dicitur Abracadabra:

Saepius et subter repetas, sed detrahe summae,

Et magis atque magis desint elementa figuris:

Singula quae semper rapies et coetera figes,

Donec in angustam redigatur litera conum.

His lino nexis collum redimire memento

訳すと、アブラカダブラと紙に書き、1行ずつ減らしながら、最後の1文字になるまで繰り返します。そして「その紙を結んで麻布で包み、お守りとして首にかけて9日たったら、東方に流れる川に肩越しに投げこみなさい 。それで治らなければ、病人の身体中にライオンの脂をぬりなさい。という治療法。まさに魔法みたい。

ちなみに、アブラカダブラを1行ずつ減らしながら書くとこうなります。

アブラカダブラ!謎の呪文の秘められた起源2


アブラカダブラにも説はいろいろあり、ヘブライ語の "Ab、ruach、dabar"( 「父、聖霊、言葉」)や "Abrai seda brai"( 「出ていけ悪霊よ、出ていけ」)に帰する説もあります。アブラカダブラは、身を守るお守りとして生き残ってきました。
日本のアニメで登場する呪文をいくつか調べてみました。どんなキャラクターが使っていた呪文かわかりますか?

マハリクマハリタヤンバラヤンヤンヤン
テクニクテクニカシャランラー
テクマクマヤコンテクマクマヤコン
ラミパスラミパスルルルルル
アラビンドビンハゲチョビーン
アラビンカラビンスカンピン
ステューピファイ
アクシオ


呪文、間違ってたらごめんなさい🙏 




tsu_tsu_kitoto at 11:17│Comments(0)TrackBack(0)Wonders 

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