2017年03月03日

お雛様の首が・・・

ひな祭りは平安時代に生まれた行事です。
 1月7日人日の「七草の節句」、3月3日上巳の「桃の節句」、5月5日端午の「菖蒲の節句」
 7月7日七夕の「星祭り」、9月9日重陽「菊の節句」と日本には5つの節句があります。
また、節分は立春、立夏、立秋、立冬の前日のことを言い、年4回もあります。
最近夏の恵方巻きとかなんとか出るようになりましたよね。

この5節句、江戸時代に幕府が公的な行事・祝日として定めたそうです。
1月7日も3月3日も7月7日も9月9日も江戸時代には休日だったらしいです。
しかし、明治6年の新暦採用の際に、五節句の祝日がなくなりました。
残ったのは5月のみ。なぜ3月3日は休みじゃないの!なんて声毎年聞きますよね。
子どもの日を3月か4月にしようと検討されたこともあったようですが、まだ寒い地方も
あるので暖かくなってきた5月でと言うことらしいです。他の節句も休みだったらいいのにって
思っちゃいますよね・・・

小さいとき、友達の家で初めて雛人形を見たのですが、着物はきれいだけど顔が怖いので
なんでこんなものを飾るのか?って不思議で仕方ないときがありました。
友達の家に遊びに行くと、人形ににらまれているようで・・・
誰もいなくなった隙に横を向かせようとしたら、なんと首がポロっと取れてしまいました。
どうしよう・・・と思っていたところに友達のお母さんが来ちゃって・・・
「着物がきれいだから触ってみたくなったら取れちゃって・・・ごめんなさい・・・」
と大泣きしました。本当は顔が怖くてだったのですが、言えなくてww
そのお母さんも、「あ~ぁ、お人形さんの首が取れてイタイイタイって泣いてるよ、ほら!」
と首だけを目の前で見せつけるからもう怖くてww
人形にたたられる、雛人形怖い、片付けるまで遊びに行かない!とまた大泣き。
次の日友達に昨日はごめんねと話したら、ずっと前からすぐとれるんだってと言うからびっくり。
友達のお母さんにしてやれれちゃった思い出しかない雛祭りです。
雛人形でなくても、首が取れたら嫌ですよねww



tsu_tsu_kitoto at 10:19│Comments(2)TrackBack(0)happening 

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この記事へのコメント

1. Posted by みるきー   2017年03月05日 22:17
怖かったね〜😱お雛様の首がポロッと取れちゃったら焦りまくるよね💦呪われるかと思うもの…友達のお母さんも脅すよね〜😭
2. Posted by HIDE   2017年03月06日 14:02
雛人形でなくても、和人形はちょっとこわいですよね。
洋人形でも、目が怖く感じるものがありますもん。
脅されるとよけい怖くなっちゃってww
一番いいのはぬいぐるみ!首も取れないし^^

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